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衣装がバニーなのは気にスンナ
書くことがないので…
『涼宮ハルヒの憂鬱(すずみやはるひのゆううつ)』
というアニメがありまして、深夜アニメだし
一般的には知名度がほとんどなくて、
これを知ってるってことはかなりオタク度が高いといえるんですが、
アニメ好きの間では、そのクオリティの高さから
かなり話題になったアニメであります
(何故私が知ってるかっていうと、2ちゃんねるで話題になっていたからです)。
で、そのアニメん中で主人公がバンドを組んで
文化祭で歌うシーンがあるんですが、そのときの曲が
「どーせアニメソングだろ?」とたかをくくっていた人の
度肝を抜いた神曲なわけで、ワタシもしっかり
「名曲だ!!」とはまってしまったわけです。
『God knows...』と『Lost My Music』の2曲です。
まあ聞いてみろって。『God knows...』の方は特にすごい。
『Lost My Music』は歌詞が好きです。
どーしても聞きたくないなら別にいいけど。でも結構ロックです。
え?ロックとアニメは相容れないって?
そう思っていた時期が私にもありました。
まあかたくなにそう思うんならそれでいいと思うし。
で、動画です。音量注意。
The Melancholy of Haruhi Suzumiya - God Knows
http://www.youtube.com/watch?v=JeR8yBLu1oo
The Melancholy of Haruhi Suzumiya: lost my music
http://www.youtube.com/watch?v=mEZP-sQH4g8
(MC付き)[God Knows...][Lost My Music] - Suzumiya Haruhi no Yuutsu
http://www.youtube.com/watch?v=24zj0nHH74o
大好きなひとが遠い
遠すぎて泣きたくなるの
あした目が覚めたら ほら
希望が生まれるかも Good Night!
大好きなひとが遠い
遠すぎて泣きたくなるの
きっと目が覚めても
また幻を感じたい Morning
I still I still I love you
I'm waiting waiting forever
I still I still I love you
とまらないのよ
I still I still I love you
I'm waiting waiting forever
I still I still I love you
また逢えるよね?ね!
BY 平野綾(涼宮ハルヒ) 『Lost My Music』
え?「やーいお前オタク」って?うるへー!
『涼宮ハルヒの憂鬱(すずみやはるひのゆううつ)』
というアニメがありまして、深夜アニメだし
一般的には知名度がほとんどなくて、
これを知ってるってことはかなりオタク度が高いといえるんですが、
アニメ好きの間では、そのクオリティの高さから
かなり話題になったアニメであります
(何故私が知ってるかっていうと、2ちゃんねるで話題になっていたからです)。
で、そのアニメん中で主人公がバンドを組んで
文化祭で歌うシーンがあるんですが、そのときの曲が
「どーせアニメソングだろ?」とたかをくくっていた人の
度肝を抜いた神曲なわけで、ワタシもしっかり
「名曲だ!!」とはまってしまったわけです。
『God knows...』と『Lost My Music』の2曲です。
まあ聞いてみろって。『God knows...』の方は特にすごい。
『Lost My Music』は歌詞が好きです。
どーしても聞きたくないなら別にいいけど。でも結構ロックです。
え?ロックとアニメは相容れないって?
そう思っていた時期が私にもありました。
まあかたくなにそう思うんならそれでいいと思うし。
で、動画です。音量注意。
The Melancholy of Haruhi Suzumiya - God Knows
http://www.youtube.com/watch?v=JeR8yBLu1oo
The Melancholy of Haruhi Suzumiya: lost my music
http://www.youtube.com/watch?v=mEZP-sQH4g8
(MC付き)[God Knows...][Lost My Music] - Suzumiya Haruhi no Yuutsu
http://www.youtube.com/watch?v=24zj0nHH74o
大好きなひとが遠い
遠すぎて泣きたくなるの
あした目が覚めたら ほら
希望が生まれるかも Good Night!
大好きなひとが遠い
遠すぎて泣きたくなるの
きっと目が覚めても
また幻を感じたい Morning
I still I still I love you
I'm waiting waiting forever
I still I still I love you
とまらないのよ
I still I still I love you
I'm waiting waiting forever
I still I still I love you
また逢えるよね?ね!
BY 平野綾(涼宮ハルヒ) 『Lost My Music』
え?「やーいお前オタク」って?うるへー!
海外版買った。
えーと、暇なので、海外で好評なマンガの北米版を
アマゾンで購入してみました(結構前の話ですが)。
なんで感想なんぞを書いてみたいと思います。
いつもと違う更新内容なんで、興味ない人はスルーでどうぞ。
買ったのは『フルーツバスケット』(高屋奈月、白泉社/TOKYOPOP)15巻と
『HELLSING』(平野耕太、少年画報社/DARK HORSE MANGA)7巻です。
さすがに全巻買うわけには行かなかったので、
一番印象が強い巻を買いました。
フルーツバスケットは1000円ちょっと、HELLSINGは
1500円くらいした気がする…(うろ覚えですが)
噂には聞いていましたがやっぱり高いですねぇ。
(画像はクリックで拡大します)

●両方に言えること
・がんばって翻訳しているようです。
・有名な話ですが、日本と同じで右開き。
一番最後のページに「日本では右から読むからね、
これがマンガスタイルだよー」と書いてある。
・後ろカヴァーにあらすじが書いてある。
・同じく後ろカヴァーに、対象年齢、ジャンルが書いてある。
●フルーツバスケット北米版の感想
・印刷が微妙(スクリーントーンがつぶれていたりする)
・何故か原稿の一番下1センチくらいがない
(なんで切断してあるんだろ?)
・ファンアートコーナーがある(でもあんまり上手でない・笑)
・作者の落書きや、小さな注釈まで細かく翻訳している。
・効果音(「バシッ」とか)にも翻訳・注釈がついている。
細かく翻訳してあって読みやすいが印刷が微妙です…。
●HELLSING北米版の感想
・印刷はきれい
・ネタと電波で構成された例のあとがき・キャラクター紹介も
翻訳してあってマジで感動(笑。コレ、訳してる人
嫌にならなかったのでしょうか…(笑
こんなんなってます↓

・効果音に注釈がない(訳してあるのは台詞だけ)ため、
読みづらいだろうなーと思う。
・ドイツ人はドイツなまり(WがVになっている、isがistになっている)
フランス人はフランスなまり(Hは基本的に省略、THはZになる)
など芸が細かい。
効果音が訳されていない以外はかなりがんばってると思いました(笑
HELLSINGは、ナチスドイツがイギリスに戦争しかけて
それにローマカトリックも加わって血みどろ、みたいな
とんでもないマンガなんですが、ドイツでも出版されており
しかも大人気なんだそうです。
かの『アドルフに告ぐ』(手塚治虫)も普通に出版されている。
ドイツの人、心広すぎ。
HELLSINGドイツ語版、ジョジョイタリア語版など、
各国の日本マンガ事情についてかなり詳しく解説してらっしゃる
サイト様↓
http://www.geocities.jp/kazami_akira/
かの有名な、「諸君、私は戦争が…」のドイツ語版も
全文掲載してらっしゃいます。すげーー
各国の事情でマンガの内容が変わったり、出版されなかったり
することもあるようですね
(聞いた話、ジョジョ3部北米版は、
イギー(犬)とペットショップ(鳥)が「動物虐待に当たる」
として全面削除されたらしい。工エエェェ(´д`)ェェエエ工
実物を持ってないので真偽は不明です…)
何故か海外の日本マンガ事情が気になるんです私。
そんなにオタク属性でもないと思うんですが、
なんででしょね?まあまた何か手に入ったら感想書きます。
あと私の英語力は貧弱なので、誤訳とかあっても
多分気がつかない。ゴメン…
あと英訳版だけなら、アマゾン・ジャパンの洋書コーナーで
普通に買えるので気になる方はどうぞ。
アマゾンで購入してみました(結構前の話ですが)。
なんで感想なんぞを書いてみたいと思います。
いつもと違う更新内容なんで、興味ない人はスルーでどうぞ。
買ったのは『フルーツバスケット』(高屋奈月、白泉社/TOKYOPOP)15巻と
『HELLSING』(平野耕太、少年画報社/DARK HORSE MANGA)7巻です。
さすがに全巻買うわけには行かなかったので、
一番印象が強い巻を買いました。
フルーツバスケットは1000円ちょっと、HELLSINGは
1500円くらいした気がする…(うろ覚えですが)
噂には聞いていましたがやっぱり高いですねぇ。
(画像はクリックで拡大します)

●両方に言えること
・がんばって翻訳しているようです。
・有名な話ですが、日本と同じで右開き。
一番最後のページに「日本では右から読むからね、
これがマンガスタイルだよー」と書いてある。
・後ろカヴァーにあらすじが書いてある。
・同じく後ろカヴァーに、対象年齢、ジャンルが書いてある。
●フルーツバスケット北米版の感想
・印刷が微妙(スクリーントーンがつぶれていたりする)
・何故か原稿の一番下1センチくらいがない
(なんで切断してあるんだろ?)
・ファンアートコーナーがある(でもあんまり上手でない・笑)
・作者の落書きや、小さな注釈まで細かく翻訳している。
・効果音(「バシッ」とか)にも翻訳・注釈がついている。
細かく翻訳してあって読みやすいが印刷が微妙です…。
●HELLSING北米版の感想
・印刷はきれい
・ネタと電波で構成された例のあとがき・キャラクター紹介も
翻訳してあってマジで感動(笑。コレ、訳してる人
嫌にならなかったのでしょうか…(笑
こんなんなってます↓

・効果音に注釈がない(訳してあるのは台詞だけ)ため、
読みづらいだろうなーと思う。
・ドイツ人はドイツなまり(WがVになっている、isがistになっている)
フランス人はフランスなまり(Hは基本的に省略、THはZになる)
など芸が細かい。
効果音が訳されていない以外はかなりがんばってると思いました(笑
HELLSINGは、ナチスドイツがイギリスに戦争しかけて
それにローマカトリックも加わって血みどろ、みたいな
とんでもないマンガなんですが、ドイツでも出版されており
しかも大人気なんだそうです。
かの『アドルフに告ぐ』(手塚治虫)も普通に出版されている。
ドイツの人、心広すぎ。
HELLSINGドイツ語版、ジョジョイタリア語版など、
各国の日本マンガ事情についてかなり詳しく解説してらっしゃる
サイト様↓
http://www.geocities.jp/kazami_akira/
かの有名な、「諸君、私は戦争が…」のドイツ語版も
全文掲載してらっしゃいます。すげーー
各国の事情でマンガの内容が変わったり、出版されなかったり
することもあるようですね
(聞いた話、ジョジョ3部北米版は、
イギー(犬)とペットショップ(鳥)が「動物虐待に当たる」
として全面削除されたらしい。工エエェェ(´д`)ェェエエ工
実物を持ってないので真偽は不明です…)
何故か海外の日本マンガ事情が気になるんです私。
そんなにオタク属性でもないと思うんですが、
なんででしょね?まあまた何か手に入ったら感想書きます。
あと私の英語力は貧弱なので、誤訳とかあっても
多分気がつかない。ゴメン…
あと英訳版だけなら、アマゾン・ジャパンの洋書コーナーで
普通に買えるので気になる方はどうぞ。
綾女兄さんも面白いから好き
変な時間帯に更新。
フルーツバスケット:8年4カ月の連載に幕 国籍、性別問わず支持される理由
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000001-maia-ent
私の大好きなマンガ『フルーツバスケット』が
実は大ヒットしているにもかかわらず
まったく話題になっていなくて、連載が終了したら
やっと少し取り上げられるようになったので記念にカキコ。
なんかこのマンガと『NANA』が引き合いに出されて
比較されてますけど、私に言わせりゃ『フルバ』は
『NANA』なんか目じゃないほどの傑作です。
なんで今まで話題にならなかったかの方が疑問です
(まあそれもフルバらしいんですけどね)。
私は実は『NANA』ってあんまり好きじゃないです。
一応読んではいますが、立ち読み程度だし、
中身はスカスカだと思います。主人公にまったく共感できない。
でもこれ以上書くと延々とNANA批判になりそうだからやめとく。
フルバは泣けますけど、泣けるってだけでなく、とても優しい
マンガだと思います。助けてもらった人もきっとたくさんいる。
でも地味だから話題にはならない。でも中身は濃い。
登場人物たちは何らかの心の傷を持ってて、
それを少しずつ癒していく。復讐とか、そういう手段でなく、
もっと優しい方法で、前向きに。
もちろんドロドロの描写もあるんだけどね。
絵がすごく少女漫画なので、男性読者は受け付けない人も
いるかもですが、でもみなさんに一読をお勧めしたい。
個人的は、杞紗(きさ)、依鈴、はなちゃんの話がぼろ泣き。
あと由希くんの話もかなりきます。
由希くんや依鈴、あと夾くんは、アキト(漢字変換できない)という
人物に精神的にも肉体的にも傷つけられまくってて、
私は彼らの過去を読んだときに、アキトが死んで償う以外に
彼らの心を癒す方法はないのではないかと思いました。
でも作者はそれをしなかった。許したんですね。
誰のせいにもしないで、自分の道を進む。とても難しいことです。
ちなみにフルバは海外での人気が非常に高く、でも
日本ではほとんど紹介されないという不思議な作品。
テレビで海外の人気マンガを紹介、とかでも
フルバってあんまり出てこないです。絶対的な人気なのに。
なんででしょうねえ。
フルーツバスケット:8年4カ月の連載に幕 国籍、性別問わず支持される理由
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000001-maia-ent
私の大好きなマンガ『フルーツバスケット』が
実は大ヒットしているにもかかわらず
まったく話題になっていなくて、連載が終了したら
やっと少し取り上げられるようになったので記念にカキコ。
なんかこのマンガと『NANA』が引き合いに出されて
比較されてますけど、私に言わせりゃ『フルバ』は
『NANA』なんか目じゃないほどの傑作です。
なんで今まで話題にならなかったかの方が疑問です
(まあそれもフルバらしいんですけどね)。
私は実は『NANA』ってあんまり好きじゃないです。
一応読んではいますが、立ち読み程度だし、
中身はスカスカだと思います。主人公にまったく共感できない。
でもこれ以上書くと延々とNANA批判になりそうだからやめとく。
フルバは泣けますけど、泣けるってだけでなく、とても優しい
マンガだと思います。助けてもらった人もきっとたくさんいる。
でも地味だから話題にはならない。でも中身は濃い。
登場人物たちは何らかの心の傷を持ってて、
それを少しずつ癒していく。復讐とか、そういう手段でなく、
もっと優しい方法で、前向きに。
もちろんドロドロの描写もあるんだけどね。
絵がすごく少女漫画なので、男性読者は受け付けない人も
いるかもですが、でもみなさんに一読をお勧めしたい。
個人的は、杞紗(きさ)、依鈴、はなちゃんの話がぼろ泣き。
あと由希くんの話もかなりきます。
由希くんや依鈴、あと夾くんは、アキト(漢字変換できない)という
人物に精神的にも肉体的にも傷つけられまくってて、
私は彼らの過去を読んだときに、アキトが死んで償う以外に
彼らの心を癒す方法はないのではないかと思いました。
でも作者はそれをしなかった。許したんですね。
誰のせいにもしないで、自分の道を進む。とても難しいことです。
ちなみにフルバは海外での人気が非常に高く、でも
日本ではほとんど紹介されないという不思議な作品。
テレビで海外の人気マンガを紹介、とかでも
フルバってあんまり出てこないです。絶対的な人気なのに。
なんででしょうねえ。
@4月17日 Part2〜大塚消費論
悔しかったので帰りにブックオフで『北神伝綺』上下巻と
『多重人格探偵サイコ』10巻を買ってきてやった。けっ。
えー以前書きました大塚英志原作の作品です。
『サイコ』は以前書いたとおり、有害図書に指定されるくらい
残酷でグロいです。作画は、同じく大塚英志原作の作品で
有名な田島昭宇(たじま・しょうう。本名らしい)。
彼の作画の美しさにはいつも感嘆させられます。
5巻くらいまでは相当猟奇的ですが、それ以降は「殺人事件」よりも
「テロ」(テロが残酷でないとは言いませんが)や
「裏に隠されている陰謀」とかの側面が強くなりますので
話についていくのが大変な感じです。タイトルは
「多重人格探偵」となっていますが探偵なんて出来ません(笑。
事件がきちんと解決されること自体あんまりないし、
親しみのこもったキャラクターがどんどん死んでいくので悲しい。
『サイコ』は猟奇犯罪とか少年犯罪を思い切り残酷に
描いているから、「ムム、これは青年に有害だ!」ってことに
なったんでしょうけど、その実、よく読んでみれば
「遺伝子操作によって犯罪者を作り出す」「人格をプログラム化して
他人に移植する」「バーコードのついた眼球が記憶を保存する」
「しかも国家がそれを後押ししている」など、かなり荒唐無稽で、
こりゃーありえない話だよwwwってわかると思うんですけどね。

あと『北神伝綺』は大塚原作作品の中で最も好きな作品です。
『JAPAN』と同じく、日本人とは何か?を題材にしています。
作画をしている森美夏(もり・よしなつ)さんの絵・演出が
天才的だと思います。綺麗な絵とはまた違いますが。
森さんは引き続き『北神』の姉妹編に当たる『木島日記』を
描かれていますが、こちらも面白いです…が
たぶん『北神』の方が読みやすいんでないかな。
絵もこの頃のが一番好きです。
『北神伝綺』『木島日記』は民俗学とオカルトをベースに
してますので、興味ない人はつまんないかも。
これらの大塚英志作品は、舞台や時代やテーマは違えど
作品がリンクしていることに特徴があります。
同じキャラクターが出てきたりね。
だから全部揃えたくなるの。でも大変なの。でもはまるの。悔しい
(リンクしてない作品もあります)。
マンガが小説化されている場合も多いですが、マンガとは
意図的に設定をずらしている場合も多く、その辺が
読者としてはまた悔しいところです(笑。
『多重人格探偵サイコ』10巻を買ってきてやった。けっ。
えー以前書きました大塚英志原作の作品です。
『サイコ』は以前書いたとおり、有害図書に指定されるくらい
残酷でグロいです。作画は、同じく大塚英志原作の作品で
有名な田島昭宇(たじま・しょうう。本名らしい)。
彼の作画の美しさにはいつも感嘆させられます。
5巻くらいまでは相当猟奇的ですが、それ以降は「殺人事件」よりも
「テロ」(テロが残酷でないとは言いませんが)や
「裏に隠されている陰謀」とかの側面が強くなりますので
話についていくのが大変な感じです。タイトルは
「多重人格探偵」となっていますが探偵なんて出来ません(笑。
事件がきちんと解決されること自体あんまりないし、
親しみのこもったキャラクターがどんどん死んでいくので悲しい。
『サイコ』は猟奇犯罪とか少年犯罪を思い切り残酷に
描いているから、「ムム、これは青年に有害だ!」ってことに
なったんでしょうけど、その実、よく読んでみれば
「遺伝子操作によって犯罪者を作り出す」「人格をプログラム化して
他人に移植する」「バーコードのついた眼球が記憶を保存する」
「しかも国家がそれを後押ししている」など、かなり荒唐無稽で、
こりゃーありえない話だよwwwってわかると思うんですけどね。

あと『北神伝綺』は大塚原作作品の中で最も好きな作品です。
『JAPAN』と同じく、日本人とは何か?を題材にしています。
作画をしている森美夏(もり・よしなつ)さんの絵・演出が
天才的だと思います。綺麗な絵とはまた違いますが。
森さんは引き続き『北神』の姉妹編に当たる『木島日記』を
描かれていますが、こちらも面白いです…が
たぶん『北神』の方が読みやすいんでないかな。
絵もこの頃のが一番好きです。
『北神伝綺』『木島日記』は民俗学とオカルトをベースに
してますので、興味ない人はつまんないかも。
これらの大塚英志作品は、舞台や時代やテーマは違えど
作品がリンクしていることに特徴があります。
同じキャラクターが出てきたりね。
だから全部揃えたくなるの。でも大変なの。でもはまるの。悔しい
(リンクしてない作品もあります)。
マンガが小説化されている場合も多いですが、マンガとは
意図的に設定をずらしている場合も多く、その辺が
読者としてはまた悔しいところです(笑。
甘党はL、毛まみれHの話
更新をサボる女・piroです。スイマセンスイマセン。
和賀くんのバンド・猫背不眠症が地元秋田でライブをしたそうで、
(唯一秋田県民でない)さっちぽも秋田を気に入って
帰ってきたみたいです。よかったよかった。
なんかマンガの話ばっかで申し訳ないんですけど、
今更『DEATH NOTE』読んでます。
おもしれーーーーーーーーーーなんだこれ。なんだこれなんだこれ。
でも文字ばっかりで読みずらいよ、あと頭脳戦なので
頭が弱い私にはついていけません…だから休息入れながら、
ノートのルールを反復しながら読んでます。
ノートのルール(所有権とか)複雑すぎて…
で、私は月(ライト)より絶対的にLが好きです。
どう考えてもLがいい。L最高。L万歳。でも死んじゃいましたね、
Lが死んで以降は面白さ40%減だしLの後継者(ニア)とか
正直どうでもいいんですけどラストを見たいので読んでます
(一応ラスト自体は知ってるんだけどね)。
暇だからこんなこともしてみた。私バカスwwwww

わーいPCのデスクトップがLだーーーいLーーーーーー
私バカーーーーーうわーーーーい
ところで最近、外に洗濯物を干すと、近所の猫が
洗濯物を引きずり落としては猫毛まみれにしていく、という
狼藉を働いていてマジで困っています。干せないし、毛まみれだし、
ていうかよく私の服をカーペット(寝床)にしています。
どうしたらいいのかわからないので、ケニーが
ナレーションをしている番組を見つつ就寝します。
和賀くんのバンド・猫背不眠症が地元秋田でライブをしたそうで、
(唯一秋田県民でない)さっちぽも秋田を気に入って
帰ってきたみたいです。よかったよかった。
なんかマンガの話ばっかで申し訳ないんですけど、
今更『DEATH NOTE』読んでます。
おもしれーーーーーーーーーーなんだこれ。なんだこれなんだこれ。
でも文字ばっかりで読みずらいよ、あと頭脳戦なので
頭が弱い私にはついていけません…だから休息入れながら、
ノートのルールを反復しながら読んでます。
ノートのルール(所有権とか)複雑すぎて…
で、私は月(ライト)より絶対的にLが好きです。
どう考えてもLがいい。L最高。L万歳。でも死んじゃいましたね、
Lが死んで以降は面白さ40%減だしLの後継者(ニア)とか
正直どうでもいいんですけどラストを見たいので読んでます
(一応ラスト自体は知ってるんだけどね)。
暇だからこんなこともしてみた。私バカスwwwww

わーいPCのデスクトップがLだーーーいLーーーーーー
私バカーーーーーうわーーーーい
ところで最近、外に洗濯物を干すと、近所の猫が
洗濯物を引きずり落としては猫毛まみれにしていく、という
狼藉を働いていてマジで困っています。干せないし、毛まみれだし、
ていうかよく私の服をカーペット(寝床)にしています。
どうしたらいいのかわからないので、ケニーが
ナレーションをしている番組を見つつ就寝します。
『JAPAN』大塚英志×伊藤真美
書くことがないのでマンガの感想を書いてみよう。
今回感想を述べたいのはマンガ『JAPAN』全3巻。
「世界国家」が建設され、諸々の事情から「ジャパン」が
世界から抹殺され、日本人は全て去勢・断種された特異な世界が舞台。
アジール・ホンコンで暮らす孤児の少年ヒガンは、
ある日やって来た謎の男たちに、自分は世界で最後の純血の
日本人男子であり、抹殺されたジャパンでラスト・エンペラーとして
君臨するように強要される。しかしそこには様々な
政治的策略があった、みたいな話です。
原作の大塚氏が、日本人とはどこから来てどこへ行くのか?
日本人にとってミカドとは何か?そもそも日本人族の定義って?
ということに正面からぶつかって行った作品です。
世界国家の官僚とか、ストーカー(案内人)と呼ばれる男とか、
旧日本政府の陰謀とか、いろいろ出てきてわけわかんなくなります。
読んで2、3年経つ私も実はちゃんとわかってなかったり。
ただ3巻の最後に設定集があるのでそれを読めば大体わかるかな。
最初は日系の人たちの日本再生計画、みたいな感じなんですが、
実はその裏には、退屈な世界国家に「日本」という
「外部」を作ることによって世界国家を解体しようと目論む
革命思想があります。そのために主人公は利用されてますし
(結局彼は封鎖された日本に向かうことになるのですが)
実はエンペラーになる資格があるのはヒガンだけではないし、
またまったく日本人の血を引いていない人すら
ラストエンペラー伝説に突き動かされ、封鎖された日本に向かいます。
しかしこれってよく考えれば、大和民族という人々の
成立とよく似ています。大和民族は世界中の人々の混血に
混血を重ねることによって現在の顔かたち・色になったと言われます。
つまり日本再生計画は革命であると同時に、
白人、黒人、アジア人、「日本人」すら巻き込んだ
新たなる日本人生産計画なのです。
「いやそれだけじゃない 北からも南からも
海からも大陸からも さまざまな道から
日本人はあの島へやってきた」
「世界からやって来た日本人は再び世界に散っていくべきだ…
が君の主張だったな…」
「再び一つになる為に私たち日本人は日本を捨てたのよ」
――――作中より
今回のブログわかりにくいかな?わかりにくいよね?
ていうか自分で書いてて魅力が伝わないwwwスイマセンwwww
でも興味深いマンガですよ。ラストはかなり尻切れトンボっぽいですが。
それから同じ原作者で、「日本」「昭和」「革命」「天皇」を
扱った作品としては『北神伝綺』『木島日記』
『東京ミカエル』(同名のヴィジュアル系バンドがありますが
無関係です)などがあります。特に『北神伝綺』が好き。
『東京ミカエル』は面白いんだけどラストが微妙です。
今回感想を述べたいのはマンガ『JAPAN』全3巻。
「世界国家」が建設され、諸々の事情から「ジャパン」が
世界から抹殺され、日本人は全て去勢・断種された特異な世界が舞台。
アジール・ホンコンで暮らす孤児の少年ヒガンは、
ある日やって来た謎の男たちに、自分は世界で最後の純血の
日本人男子であり、抹殺されたジャパンでラスト・エンペラーとして
君臨するように強要される。しかしそこには様々な
政治的策略があった、みたいな話です。
原作の大塚氏が、日本人とはどこから来てどこへ行くのか?
日本人にとってミカドとは何か?そもそも日本人族の定義って?
ということに正面からぶつかって行った作品です。
世界国家の官僚とか、ストーカー(案内人)と呼ばれる男とか、
旧日本政府の陰謀とか、いろいろ出てきてわけわかんなくなります。
読んで2、3年経つ私も実はちゃんとわかってなかったり。
ただ3巻の最後に設定集があるのでそれを読めば大体わかるかな。
最初は日系の人たちの日本再生計画、みたいな感じなんですが、
実はその裏には、退屈な世界国家に「日本」という
「外部」を作ることによって世界国家を解体しようと目論む
革命思想があります。そのために主人公は利用されてますし
(結局彼は封鎖された日本に向かうことになるのですが)
実はエンペラーになる資格があるのはヒガンだけではないし、
またまったく日本人の血を引いていない人すら
ラストエンペラー伝説に突き動かされ、封鎖された日本に向かいます。
しかしこれってよく考えれば、大和民族という人々の
成立とよく似ています。大和民族は世界中の人々の混血に
混血を重ねることによって現在の顔かたち・色になったと言われます。
つまり日本再生計画は革命であると同時に、
白人、黒人、アジア人、「日本人」すら巻き込んだ
新たなる日本人生産計画なのです。
「いやそれだけじゃない 北からも南からも
海からも大陸からも さまざまな道から
日本人はあの島へやってきた」
「世界からやって来た日本人は再び世界に散っていくべきだ…
が君の主張だったな…」
「再び一つになる為に私たち日本人は日本を捨てたのよ」
――――作中より
今回のブログわかりにくいかな?わかりにくいよね?
ていうか自分で書いてて魅力が伝わないwwwスイマセンwwww
でも興味深いマンガですよ。ラストはかなり尻切れトンボっぽいですが。
それから同じ原作者で、「日本」「昭和」「革命」「天皇」を
扱った作品としては『北神伝綺』『木島日記』
『東京ミカエル』(同名のヴィジュアル系バンドがありますが
無関係です)などがあります。特に『北神伝綺』が好き。
『東京ミカエル』は面白いんだけどラストが微妙です。
ジブリと悪魔の参謀の話
また更新サボった!ごめんねごめんね。
今日はおうちでスタジオジブリ映画三昧でした。
トトロ、ナウシカ、ハウル、もののけ姫とか見まくり。
それでこれからラピュタ見ます。
特にナウシカは見るのが相当久しぶりだったのですが
感動のあまり震えました。そういえば中学のときも見て号泣したなー。
ジブリアニメはすごい影響を受けてまして、今では
まったく交流の無い、最悪に仲の悪い姉と一緒に
見ていた記憶があります。当時は見ながら仲良く語り合ってた。
個人的ベスト3は、トトロ、ラピュタ、ナウシカです。
宮崎駿監督の最新作は今年の夏公開だそうです。
『崖の上のポニョ』というタイトルで、子供向けで、CGとか
あんまり使わずに手書きにこだわるんだそうです。
今年はエヴァ新劇場版も公開だし、オタクにはたまらんですばい。
NHKで宮崎監督の特集をしてましたが、「なぜアニメを作るのか」
という質問に対しての答えが非常に印象的でした。
「そりゃアナウンサーとかほかの職業の人と同じですよ。
自分が存在するからです」
ところで、ゴスロリの古着屋さん最大手『Closet Child』さん
新宿店がリニューアルしたらしいので、先日行って来ました。
フロアが一つ増えてた!ロリータ専門フロアが出来てました。
お金が無いのでポーチを一個(600円。かわいい)だけ
買って来ました。黒とピンクギザカワユス。
あと夢の話なんですけど、ルーク篁(フジヤマ準レギュラー)氏の
夢をまた見ました。前回は「学校を舞台にルークさんと
仲良くなる」という夢だったんですけど、今回は多少進展して(笑)
「もールークさんったら!そんなんじゃだめじゃない!」
という「おせっかい焼きの幼馴染キャラ」になってました。
これは完全に学園ものラブコメ路線だと思うんですが
どうなんだ。ルークさんも勝手にこんな夢を見られて
さぞご迷惑だろう。すいません。
今日はおうちでスタジオジブリ映画三昧でした。
トトロ、ナウシカ、ハウル、もののけ姫とか見まくり。
それでこれからラピュタ見ます。
特にナウシカは見るのが相当久しぶりだったのですが
感動のあまり震えました。そういえば中学のときも見て号泣したなー。
ジブリアニメはすごい影響を受けてまして、今では
まったく交流の無い、最悪に仲の悪い姉と一緒に
見ていた記憶があります。当時は見ながら仲良く語り合ってた。
個人的ベスト3は、トトロ、ラピュタ、ナウシカです。
宮崎駿監督の最新作は今年の夏公開だそうです。
『崖の上のポニョ』というタイトルで、子供向けで、CGとか
あんまり使わずに手書きにこだわるんだそうです。
今年はエヴァ新劇場版も公開だし、オタクにはたまらんですばい。
NHKで宮崎監督の特集をしてましたが、「なぜアニメを作るのか」
という質問に対しての答えが非常に印象的でした。
「そりゃアナウンサーとかほかの職業の人と同じですよ。
自分が存在するからです」
ところで、ゴスロリの古着屋さん最大手『Closet Child』さん
新宿店がリニューアルしたらしいので、先日行って来ました。
フロアが一つ増えてた!ロリータ専門フロアが出来てました。
お金が無いのでポーチを一個(600円。かわいい)だけ
買って来ました。黒とピンクギザカワユス。
あと夢の話なんですけど、ルーク篁(フジヤマ準レギュラー)氏の
夢をまた見ました。前回は「学校を舞台にルークさんと
仲良くなる」という夢だったんですけど、今回は多少進展して(笑)
「もールークさんったら!そんなんじゃだめじゃない!」
という「おせっかい焼きの幼馴染キャラ」になってました。
これは完全に学園ものラブコメ路線だと思うんですが
どうなんだ。ルークさんも勝手にこんな夢を見られて
さぞご迷惑だろう。すいません。
ぶっ壊すほど…Mutterの話
昨日のライブのせいなのかわかりませんが、足が
異常に筋肉痛だ。特にふくらはぎ。痛くて普通に歩けません…
今日はマンガ・アニメの話ですが、最近あまりにも
マンガ・アニメ関連の話が多いので「マンガ・アニメ」という
カテゴリを作りました。カテゴリ少しずつ増えるねえ…
エヴァンゲリオンが好きで引き続き見ているわけですが、
DVDとかを借りてこなくてもYouTubeで普通に見られるわけです。
YouTubeは画像に対してコメントを入れられるので
外国の方のコメントが見られて面白いんですけど、
アスカ(日系ドイツ人)がドイツ語を話すシーンで、みんな
「ちょwwwwアスカのドイツ語wwwひでぇwww」
「俺ドイツ人だけど何言ってるかわからない」
とか言ってて、「ドイツ語教室に通って勉強した」という
宮村優子(アスカの声優)が気の毒になりました。
あと『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 STEEL BALL RUN』を
ようやく読んでいるんですが、絵が初期の頃よりめっちゃ
変わったなーと思います。今の絵の方が好きですけど。きれいだし、
荒木先生の根本的なものは変わってないと思うし。
彼の人柄・考えたにはいつも安心できる。
あと『STEEL BALL RUN』(物語の舞台になる北米大陸横断レース)
ってネーミング、ずっと開催者がスティールさんだからだと
思ってたんですけど、ようやく気がついた。
STEEL=鉄の BALL=球 RUN=回転、主人公の武器の
鉄球の回転のことだったんですね…やっと気がついた。ごめん。
あと2ちゃんねるでジョジョ関連の面白いスレがあるので紹介。
ケータイから…見られるか不明。でも多分OK。
・ジョジョから学んだこと
http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1325.html
・世界丸見え風ジョジョ
http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-2208.html
・今日警察署の前でジョジョ立ちしてたら
http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1700.html
・ジョジョの奇妙な冒険で吹いたシーン3
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1169998129/
異常に筋肉痛だ。特にふくらはぎ。痛くて普通に歩けません…
今日はマンガ・アニメの話ですが、最近あまりにも
マンガ・アニメ関連の話が多いので「マンガ・アニメ」という
カテゴリを作りました。カテゴリ少しずつ増えるねえ…
エヴァンゲリオンが好きで引き続き見ているわけですが、
DVDとかを借りてこなくてもYouTubeで普通に見られるわけです。
YouTubeは画像に対してコメントを入れられるので
外国の方のコメントが見られて面白いんですけど、
アスカ(日系ドイツ人)がドイツ語を話すシーンで、みんな
「ちょwwwwアスカのドイツ語wwwひでぇwww」
「俺ドイツ人だけど何言ってるかわからない」
とか言ってて、「ドイツ語教室に通って勉強した」という
宮村優子(アスカの声優)が気の毒になりました。
あと『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 STEEL BALL RUN』を
ようやく読んでいるんですが、絵が初期の頃よりめっちゃ
変わったなーと思います。今の絵の方が好きですけど。きれいだし、
荒木先生の根本的なものは変わってないと思うし。
彼の人柄・考えたにはいつも安心できる。
あと『STEEL BALL RUN』(物語の舞台になる北米大陸横断レース)
ってネーミング、ずっと開催者がスティールさんだからだと
思ってたんですけど、ようやく気がついた。
STEEL=鉄の BALL=球 RUN=回転、主人公の武器の
鉄球の回転のことだったんですね…やっと気がついた。ごめん。
あと2ちゃんねるでジョジョ関連の面白いスレがあるので紹介。
ケータイから…見られるか不明。でも多分OK。
・ジョジョから学んだこと
http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1325.html
・世界丸見え風ジョジョ
http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-2208.html
・今日警察署の前でジョジョ立ちしてたら
http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1700.html
・ジョジョの奇妙な冒険で吹いたシーン3
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1169998129/
そういえば明日はバレンタインの話
昨日の日記にも書きましたが、ケニーにこのブログの
アドレスを教えてしまったので(アクセスしてくれるとは
限りませんが)「もっと可愛いこと書かなきゃ★」とか
思ったんですがやっぱり無理なので普通に書きます。
マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』にはまって幾日。
面白い。面白すぎ。まじで寝食を忘れて読んでいます。
とりあえず第2部、第3部、第4部、第5部は読破したので
(6部はこれから。1部は機会があったら。7部は完結したら)
その中で好きなキャラクターなどを書いてみる。
ジョジョに興味ない人、読んだことない人はスルーしてください。
●好きなキャラクター
・空条承太郎(第3部〜6部。この人に関しては説明不要。
そこにいるだけで安心しますね)
・ジョセフ・ジョースター(第2部〜4部 天真爛漫すぎ)
・花京院典明(第3部。真面目な敬語キャラが心を揺さぶる)
・岸辺露伴(第4部 味方なのに最後まで主人公と友情が
芽生えなかったのが笑える)
・ブローノ・ブチャラティ(第5部 男惚れされるタイプだと思う)
・レオーネ・アバッキオ(第5部 死ぬ瞬間が泣けた)
・トリッシュ・ウナ(第5部 女の子が活躍するのは嬉しい)
●好きな敵キャラクター
・DIO(第3部 この人も説明不要)
・ディアボロ(ボス)(第5部 性格は嫌いだけど
ルックスが最高にいい。衝撃的にかっこいい)
・ギアッチョ(第5部 以前このブログで書いた、
慣用句や言葉に対して異常にキレる人。キレっぷりが最高。
もっと登場してキレて欲しかった)
●好きな台詞
・「パンツーまる見え」(第3部 花京院)
・「てめーはオレを怒らせた」(第3部 承太郎)
・「最高に『ハイ』ってやつだアアアアア!」(第3部 DIO)
・「“味の調和”っつーんですか〜っ!例えるなら
サイモンとガーファンクルのデュエット!
ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対する
ちばてつやの“あしたのジョー”!」(第4部 億泰)
・「アリアリアリアリ…アリーヴェデルチ!(さよならだ)」(第5部 ブチャラティ)
・「『根掘り葉掘り』…ってよォ〜(以下略)」(第5部 ギアッチョ)
・「フランスの『パリ』ってよォ…英語では『パリスPARIS』っていうんだが、
みんなはフランス語どおり『パリ』って発音して呼ぶ。
でも『ヴェネツィア』はみんな『ベニス』って
英語で呼ぶんだよォ〜〜。『ベニスの商人』とか『ベニスに死す』とかよォ─―。
なんで『ヴェネツィアに死す』ってタイトルじゃあねえーんだよォオオォオオオ─―ッ。
それって納得いくかァ〜、おい?オレはぜーんぜん納得いかねえ…。
なめてんのかァー―ッ、このオレをッ!イタリア語で呼べ!
イタリア語で!チクショオー―、ムカつくんだよ!コケにしやがって!ボケがッ!」
(第5部 ギアッチョ)
・「真実から出た『誠の行動』は…決して滅びはしない…」(第5部 ジョルノ)
●「スタンド」の名前は洋楽のアーティストや曲名から
とられている物が多いわけですが、その中で好きなもの
・スティッキー・フィンガーズ(ブチャラティ)
→ストーンズのアルバムの名前。すごく好きなアルバムなので。
スタンドの能力も斬新だと思う
・クレイジー・ダイアモンド(仗助)
→ピンクフロイドの曲名から。かっこいいです
・キラー・クイーン(吉良)
・ザ・グレイトフル・デッド(プロシュート)
→怖いけど絶妙のネーミング
最近ブログが異常に長くなってしまって…読みにくくてすいません。
でもまた長くなった。ごめんねごめんね。
流し読みしてください。さて、6部読むぞーッ!
アドレスを教えてしまったので(アクセスしてくれるとは
限りませんが)「もっと可愛いこと書かなきゃ★」とか
思ったんですがやっぱり無理なので普通に書きます。
マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』にはまって幾日。
面白い。面白すぎ。まじで寝食を忘れて読んでいます。
とりあえず第2部、第3部、第4部、第5部は読破したので
(6部はこれから。1部は機会があったら。7部は完結したら)
その中で好きなキャラクターなどを書いてみる。
ジョジョに興味ない人、読んだことない人はスルーしてください。
●好きなキャラクター
・空条承太郎(第3部〜6部。この人に関しては説明不要。
そこにいるだけで安心しますね)
・ジョセフ・ジョースター(第2部〜4部 天真爛漫すぎ)
・花京院典明(第3部。真面目な敬語キャラが心を揺さぶる)
・岸辺露伴(第4部 味方なのに最後まで主人公と友情が
芽生えなかったのが笑える)
・ブローノ・ブチャラティ(第5部 男惚れされるタイプだと思う)
・レオーネ・アバッキオ(第5部 死ぬ瞬間が泣けた)
・トリッシュ・ウナ(第5部 女の子が活躍するのは嬉しい)
●好きな敵キャラクター
・DIO(第3部 この人も説明不要)
・ディアボロ(ボス)(第5部 性格は嫌いだけど
ルックスが最高にいい。衝撃的にかっこいい)
・ギアッチョ(第5部 以前このブログで書いた、
慣用句や言葉に対して異常にキレる人。キレっぷりが最高。
もっと登場してキレて欲しかった)
●好きな台詞
・「パンツーまる見え」(第3部 花京院)
・「てめーはオレを怒らせた」(第3部 承太郎)
・「最高に『ハイ』ってやつだアアアアア!」(第3部 DIO)
・「“味の調和”っつーんですか〜っ!例えるなら
サイモンとガーファンクルのデュエット!
ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対する
ちばてつやの“あしたのジョー”!」(第4部 億泰)
・「アリアリアリアリ…アリーヴェデルチ!(さよならだ)」(第5部 ブチャラティ)
・「『根掘り葉掘り』…ってよォ〜(以下略)」(第5部 ギアッチョ)
・「フランスの『パリ』ってよォ…英語では『パリスPARIS』っていうんだが、
みんなはフランス語どおり『パリ』って発音して呼ぶ。
でも『ヴェネツィア』はみんな『ベニス』って
英語で呼ぶんだよォ〜〜。『ベニスの商人』とか『ベニスに死す』とかよォ─―。
なんで『ヴェネツィアに死す』ってタイトルじゃあねえーんだよォオオォオオオ─―ッ。
それって納得いくかァ〜、おい?オレはぜーんぜん納得いかねえ…。
なめてんのかァー―ッ、このオレをッ!イタリア語で呼べ!
イタリア語で!チクショオー―、ムカつくんだよ!コケにしやがって!ボケがッ!」
(第5部 ギアッチョ)
・「真実から出た『誠の行動』は…決して滅びはしない…」(第5部 ジョルノ)
●「スタンド」の名前は洋楽のアーティストや曲名から
とられている物が多いわけですが、その中で好きなもの
・スティッキー・フィンガーズ(ブチャラティ)
→ストーンズのアルバムの名前。すごく好きなアルバムなので。
スタンドの能力も斬新だと思う
・クレイジー・ダイアモンド(仗助)
→ピンクフロイドの曲名から。かっこいいです
・キラー・クイーン(吉良)
・ザ・グレイトフル・デッド(プロシュート)
→怖いけど絶妙のネーミング
最近ブログが異常に長くなってしまって…読みにくくてすいません。
でもまた長くなった。ごめんねごめんね。
流し読みしてください。さて、6部読むぞーッ!



