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It's a long way to the top of rock
俺が消えてもロックしろ!!!
いやー映画『The school of Rock』を見たのです。
もう最高ーーーーーーーーーーーーーーーーーじゃないですか!!
全体にロックが流れてる!レッドツェッペリン、T.Rex、ボウイ、AC/DC!
さーーいこーーう!!楽しい映画。ステキな映画!
主人公のデューイは職をなくしたバンドマンなのですが、友人に成り代わり、
友人として超規律の厳しい私立校で教師として働くことになった。
で、そこで彼は子供たちにロックを指導することにしたのです。
子供たちは徐々にロックに慣れ、音楽を楽しむようになるが、
デューイが偽教師であることがバレてしまう…みたいな展開。
ラストはかなりご都合主義満載な感じなのですが、それを吹き飛ばす
ライブシーンにマジ感動。10歳なのに何あの子たちwwwかっけえwwww
この映画の音楽っていうかサウンドは70年代ハードロック系が
すごく多い気がします、っていうかAC/DCへのオマージュが多い。
ラストのアンコールではAC/DCを歌ってるしね。
だから70年代系ロックが好きな人にはたまらないんじゃないだろうか。
あと主人公が、ロックを使って子供たちの心をつかんでいく様もイイ。
っていうかカッコいいんですよ!!彼のシャウトが!
彼は最初は子供たちをバンドのメンバーくらいにしか思ってなかったけど、
でも彼自身も成長していくのがいい。
あと校長先生(女性)可愛過ぎ。
それからバンドのマネージャー役、サマーちゃんも可愛過ぎ。私の嫁。
というわけで感動のうちにブログを書いてしまったよ。
サントラ欲しいなあこの映画。
It's time to Rock!!
いやー映画『The school of Rock』を見たのです。
もう最高ーーーーーーーーーーーーーーーーーじゃないですか!!
全体にロックが流れてる!レッドツェッペリン、T.Rex、ボウイ、AC/DC!
さーーいこーーう!!楽しい映画。ステキな映画!
主人公のデューイは職をなくしたバンドマンなのですが、友人に成り代わり、
友人として超規律の厳しい私立校で教師として働くことになった。
で、そこで彼は子供たちにロックを指導することにしたのです。
子供たちは徐々にロックに慣れ、音楽を楽しむようになるが、
デューイが偽教師であることがバレてしまう…みたいな展開。
ラストはかなりご都合主義満載な感じなのですが、それを吹き飛ばす
ライブシーンにマジ感動。10歳なのに何あの子たちwwwかっけえwwww
この映画の音楽っていうかサウンドは70年代ハードロック系が
すごく多い気がします、っていうかAC/DCへのオマージュが多い。
ラストのアンコールではAC/DCを歌ってるしね。
だから70年代系ロックが好きな人にはたまらないんじゃないだろうか。
あと主人公が、ロックを使って子供たちの心をつかんでいく様もイイ。
っていうかカッコいいんですよ!!彼のシャウトが!
彼は最初は子供たちをバンドのメンバーくらいにしか思ってなかったけど、
でも彼自身も成長していくのがいい。
あと校長先生(女性)可愛過ぎ。
それからバンドのマネージャー役、サマーちゃんも可愛過ぎ。私の嫁。
というわけで感動のうちにブログを書いてしまったよ。
サントラ欲しいなあこの映画。
It's time to Rock!!
'I was cured alright'
えーと、不朽の名作『時計じかけのオレンジ』を
ようやく見ましたので、僭越ながら感想を述べたいと思います。
この映画は昔のマイケル・モンローが「好きな映画」に
挙げていて、どんなのなんだろうと思っていたら、
かなりバイオレンスだと聞いたので避けていました(笑。
でも機会があったので見てみたよ。
※多少ネタバレあります。読みたくない人は読まないでね。

舞台は近未来のイギリス(っぽい国)。主人公のアレックスは
仲間とともに、毎晩暴力、リンチ、強盗、レイプ、
やりたい放題。しかし彼はある日、仲間に裏切られ
警察に捕まり、懲役14年の判決を言い渡される。
彼は刑期の短縮を条件に、「犯罪者を善人に矯正する」という
新療法を受けることになるが…。
確かに暴力表現はすごいけど、私はこの映画好きです。
何より、主人公のアレックスがすごく魅力的
(めっちゃ悪い奴なんですけどね)。
彼の笑顔を見るとなんだか大丈夫そうに見えちゃうんですよ。
あと悪時代にしていた片目だけの付けまつげが超おしゃれ。
テンポよくぽんぽん進んでいくし、音楽がとても良いし。
でも好みは分かれるみたいで、「暴力的過ぎて不快だ」という方が結構いました。
トラウマだという方もちらほら。
後半部分はちょっと意味がわからなくて、解説サイトを
読んだりしたんですけど(笑)、結局アレックスは
元の悪人状態に戻るわけです。アレックスは恍惚とも
凶悪とも言えない表情をして、さらなる悪を予感させて終わり。
解釈の仕方はいろいろあるし、難しいと思ったんですけど…
(多分作る側も「勝手に解釈して」って感じなんだろう)
でもなんかそれよりも、ラストのアレックスの逝っちゃった表情に
なんだかぞくぞくしてしまいました。
この映画(と、原作の小説)は、社会や政府や犯罪撲滅や更正や
いろんなことを風刺してるんですが、私はそれ以前に
物語とかね、映像とか、なんか雰囲気的なものにノックアウトされました。
あ、でも出てくる独特のスラングは超わかりづらい。
なんとなく文脈から判断して見てました。
ちなみにこの映画の原作(小説)ですが、映画版には無い
幻のラストがあり、それがあるのとないのとでは
物語の印象が大違いなんだそうです。しかし日本では
完全版は出版されておらず、有志の方が翻訳して
ネットで公開してらっしゃいます。そちらもどうぞ。
ようやく見ましたので、僭越ながら感想を述べたいと思います。
この映画は昔のマイケル・モンローが「好きな映画」に
挙げていて、どんなのなんだろうと思っていたら、
かなりバイオレンスだと聞いたので避けていました(笑。
でも機会があったので見てみたよ。
※多少ネタバレあります。読みたくない人は読まないでね。

舞台は近未来のイギリス(っぽい国)。主人公のアレックスは
仲間とともに、毎晩暴力、リンチ、強盗、レイプ、
やりたい放題。しかし彼はある日、仲間に裏切られ
警察に捕まり、懲役14年の判決を言い渡される。
彼は刑期の短縮を条件に、「犯罪者を善人に矯正する」という
新療法を受けることになるが…。
確かに暴力表現はすごいけど、私はこの映画好きです。
何より、主人公のアレックスがすごく魅力的
(めっちゃ悪い奴なんですけどね)。
彼の笑顔を見るとなんだか大丈夫そうに見えちゃうんですよ。
あと悪時代にしていた片目だけの付けまつげが超おしゃれ。
テンポよくぽんぽん進んでいくし、音楽がとても良いし。
でも好みは分かれるみたいで、「暴力的過ぎて不快だ」という方が結構いました。
トラウマだという方もちらほら。
後半部分はちょっと意味がわからなくて、解説サイトを
読んだりしたんですけど(笑)、結局アレックスは
元の悪人状態に戻るわけです。アレックスは恍惚とも
凶悪とも言えない表情をして、さらなる悪を予感させて終わり。
解釈の仕方はいろいろあるし、難しいと思ったんですけど…
(多分作る側も「勝手に解釈して」って感じなんだろう)
でもなんかそれよりも、ラストのアレックスの逝っちゃった表情に
なんだかぞくぞくしてしまいました。
この映画(と、原作の小説)は、社会や政府や犯罪撲滅や更正や
いろんなことを風刺してるんですが、私はそれ以前に
物語とかね、映像とか、なんか雰囲気的なものにノックアウトされました。
あ、でも出てくる独特のスラングは超わかりづらい。
なんとなく文脈から判断して見てました。
ちなみにこの映画の原作(小説)ですが、映画版には無い
幻のラストがあり、それがあるのとないのとでは
物語の印象が大違いなんだそうです。しかし日本では
完全版は出版されておらず、有志の方が翻訳して
ネットで公開してらっしゃいます。そちらもどうぞ。
Getting wild Martyの話
ママンが納豆汁セットを送ってきてくれたので
食べてるんですけど、ギザウマス。納豆汁って
食べたの中学校のとき以来だなあ。
高校時代は味噌汁ほとんど飲まなかったのです。
あと、鮎貝健がちょこっとだけ出てる、
『けものがれ、俺らの猿と』という映画を見ました。
これは永瀬正敏主演の不条理映画で、一応の
話の筋道はあるものの、「なんで?」という
展開が続く不思議な映画です。私は『ツィゴイネルワイゼン』
『陽炎座』などの不条理映画を見たとき、
あまりの意味のわからなさに脱落したんですけど、
これは楽しんで最後まで見られました。
なんででしょうね?でもおもしろかった。
この映画のすごいのは、鳥肌実先生の超絶怪演っぷり!
あれは完全に主演の永瀬氏を食ってましたね。
あれは計算してやっているのか…それとも素なのか…
演技しているんだったら相当すごいなあ。
素だとしても…やばいけどさ。
ともかく鳥肌先生の演技は絶対に見たほうがいいと思う。
それくらいやばいです。主役は鳥肌先生って言っても過言ではない。
肝腎の鮎貝氏は…ちょっとしか出ないので、
がんばって気づいてね。あと『下妻物語』にも出てるよ、
本当に一瞬だよ、見逃さないでね。
あとこのブログに、マーティ・フリードマンの
血液型のことで検索していらっしゃる方が
いるみたいなんですけど(アクセス解析で判明)、
マーティは自分の血液型は知らないそうです。
アメリカでは日本ほど血液型占いが浸透していないし、
血液型にこだわる日本人が理解できないとのこと。
あとROCK FUJIYAMAやタモリ倶楽部で恥ずかしい日本語を
教えてもらっていましたww。
でもやっぱりなあ…仕事は音楽関連のもののみに
してほしいです。タモリ倶楽部はおもしろいからいいけどさ。
食べてるんですけど、ギザウマス。納豆汁って
食べたの中学校のとき以来だなあ。
高校時代は味噌汁ほとんど飲まなかったのです。
あと、鮎貝健がちょこっとだけ出てる、
『けものがれ、俺らの猿と』という映画を見ました。
これは永瀬正敏主演の不条理映画で、一応の
話の筋道はあるものの、「なんで?」という
展開が続く不思議な映画です。私は『ツィゴイネルワイゼン』
『陽炎座』などの不条理映画を見たとき、
あまりの意味のわからなさに脱落したんですけど、
これは楽しんで最後まで見られました。
なんででしょうね?でもおもしろかった。
この映画のすごいのは、鳥肌実先生の超絶怪演っぷり!
あれは完全に主演の永瀬氏を食ってましたね。
あれは計算してやっているのか…それとも素なのか…
演技しているんだったら相当すごいなあ。
素だとしても…やばいけどさ。
ともかく鳥肌先生の演技は絶対に見たほうがいいと思う。
それくらいやばいです。主役は鳥肌先生って言っても過言ではない。
肝腎の鮎貝氏は…ちょっとしか出ないので、
がんばって気づいてね。あと『下妻物語』にも出てるよ、
本当に一瞬だよ、見逃さないでね。
あとこのブログに、マーティ・フリードマンの
血液型のことで検索していらっしゃる方が
いるみたいなんですけど(アクセス解析で判明)、
マーティは自分の血液型は知らないそうです。
アメリカでは日本ほど血液型占いが浸透していないし、
血液型にこだわる日本人が理解できないとのこと。
あとROCK FUJIYAMAやタモリ倶楽部で恥ずかしい日本語を
教えてもらっていましたww。
でもやっぱりなあ…仕事は音楽関連のもののみに
してほしいです。タモリ倶楽部はおもしろいからいいけどさ。
『ブリスター!』+α
久しぶりにレビュー。この映画は、ROCK FUJIYAMAの
MC、鮎貝健(KENNY GUY)の映画初出演作品です。
マーティも好きだけどケニーも大好きなので借りてきました。
主人公は熱烈なフィギュアマニアのユウジ(伊藤英明)。
彼はバーで働く傍ら、世界にひとつしかないと言われる
幻のフィギュア、「ヘルバンカー」を探している。
そのあまりのオタクっぷりに、恋人のマミとの仲も
あんまりうまく行っていない。
彼の周りにはSFオタクのバーの店長や、ロボットアニメオタク、
レア物オタク(レアでさえあればよいらしい)が集う。
「ブリスター」とはフィギュアの透明なパッケージのこと。
ヘルバンカーを捜し求めさまよう中で、次第にユウジは
「何のためにコレクションするのか」と自分に問いかけるようになる。
で、成長していく…というのが物語の主筋なんですけど、
それに、地球の自転が静止してしまい、激烈な
気候の変化のあった未来の話がからんでくるのです。
その未来のシーンに出ているのがケニー。
最初のほうは、いろんなキャラクターが出てきたり
未来の話や謎の老人が出てきたりして「?」なんですけど、
最後にすべてがつながって、「ああ、そーなんだ!」と
思える瞬間は感動。特に未来の話は「????」って
感じなんですけど、でも少しずつ現代の話と
つながっていくのがわかるのです。
自分のことしか考えなかったオタクが成長していく物語。
カメラワークや音楽や構成が上手なのは、
この手の新感覚映画(と呼ばれるらしい)ではあたり前ですよね。
ケニーは挿入歌も歌ってた!歌うまい。ギザ素敵。
未来のシーン、衣装が凝っててすごく素敵だった。
実は伊藤英明ってあんまり好きでないんですが、
この映画を見て印象が…変わりませんでした。ごめん。
あと、これだけは言わせてください。
鮎貝健ギザカッコヨス
カッコヨス
カッコヨス
以上。
―――――
あとどうしても気になったことがあるので書いてみる。
今日『ROCK FUJIYAMA』の公式サイトを見ると、
ROCK FUJIYAMA BAND(番組でCDを出すのです)の
ライブの日程が発表されてました。
2月17日、品川でやるんだそうですが…え、2月17日?!
それって、鮎貝健出演の映画のトークイベント(新宿)で
なかった?ゲストに鮎貝健って書いてあるよ?
ROCK FUJIYAMAの方にも、ライブの出演の欄に
鮎貝健って書いてあるのですが…
これは…大急ぎでどっちにも出るの?
映画のイベントのほうは19:30開演、
フジヤマライブの方は17:30開演で
ライブを大急ぎで終えれば間に合わなくはないのかなあ…
それともケニーは自分の曲だけ歌ってすぐに移動、とか?
それとも「遅れてすいません」って途中から参加するとか?
ライブのはしごってたまにありますけど、
これはどうなってるんでしょう。
ああわかんないよ、また眠れないよ…
ROCK FUJIYAMA 公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/
映画のイベント告知サイト http://burai.cocolog-nifty.com/blog/
MC、鮎貝健(KENNY GUY)の映画初出演作品です。
マーティも好きだけどケニーも大好きなので借りてきました。
主人公は熱烈なフィギュアマニアのユウジ(伊藤英明)。
彼はバーで働く傍ら、世界にひとつしかないと言われる
幻のフィギュア、「ヘルバンカー」を探している。
そのあまりのオタクっぷりに、恋人のマミとの仲も
あんまりうまく行っていない。
彼の周りにはSFオタクのバーの店長や、ロボットアニメオタク、
レア物オタク(レアでさえあればよいらしい)が集う。
「ブリスター」とはフィギュアの透明なパッケージのこと。
ヘルバンカーを捜し求めさまよう中で、次第にユウジは
「何のためにコレクションするのか」と自分に問いかけるようになる。
で、成長していく…というのが物語の主筋なんですけど、
それに、地球の自転が静止してしまい、激烈な
気候の変化のあった未来の話がからんでくるのです。
その未来のシーンに出ているのがケニー。
最初のほうは、いろんなキャラクターが出てきたり
未来の話や謎の老人が出てきたりして「?」なんですけど、
最後にすべてがつながって、「ああ、そーなんだ!」と
思える瞬間は感動。特に未来の話は「????」って
感じなんですけど、でも少しずつ現代の話と
つながっていくのがわかるのです。
自分のことしか考えなかったオタクが成長していく物語。
カメラワークや音楽や構成が上手なのは、
この手の新感覚映画(と呼ばれるらしい)ではあたり前ですよね。
ケニーは挿入歌も歌ってた!歌うまい。ギザ素敵。
未来のシーン、衣装が凝っててすごく素敵だった。
実は伊藤英明ってあんまり好きでないんですが、
この映画を見て印象が…変わりませんでした。ごめん。
あと、これだけは言わせてください。
鮎貝健ギザカッコヨス
カッコヨス
カッコヨス
以上。
―――――
あとどうしても気になったことがあるので書いてみる。
今日『ROCK FUJIYAMA』の公式サイトを見ると、
ROCK FUJIYAMA BAND(番組でCDを出すのです)の
ライブの日程が発表されてました。
2月17日、品川でやるんだそうですが…え、2月17日?!
それって、鮎貝健出演の映画のトークイベント(新宿)で
なかった?ゲストに鮎貝健って書いてあるよ?
ROCK FUJIYAMAの方にも、ライブの出演の欄に
鮎貝健って書いてあるのですが…
これは…大急ぎでどっちにも出るの?
映画のイベントのほうは19:30開演、
フジヤマライブの方は17:30開演で
ライブを大急ぎで終えれば間に合わなくはないのかなあ…
それともケニーは自分の曲だけ歌ってすぐに移動、とか?
それとも「遅れてすいません」って途中から参加するとか?
ライブのはしごってたまにありますけど、
これはどうなってるんでしょう。
ああわかんないよ、また眠れないよ…
ROCK FUJIYAMA 公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/
映画のイベント告知サイト http://burai.cocolog-nifty.com/blog/
まごころを、君にの話
昼夜が逆転している管理人です。
あと踏み台昇降もサボっています。ごめんなさいごめんなさい。
ていうか今回もアニメのお話。語らせてください。
なんだか急に『新世紀エヴァンゲリオン』が
見たくなって、見たことなかった映画版とかも
全部見つつ、解説サイトを見ているわけです。
解説サイトを読まないと意味がわからん世界ですが、
http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htm
ここを読めば大体のことはわかるかも。
でもキリスト教についての知識がないと多少
難しいかもしれません。
勝手にリンクしてごめんねごめんね。
でもエヴァンゲリオンって本当にすごいですよね。
エヴァ・ルパン・ガンダムは日本の誇るアニメといえるんじゃないのか。
(ドラゴンボールもかな?)でも中でも
斬新なメカニック・壮大な世界観・萌え、主人公の成長、
バトル、視聴者を引き込む謎、宗教、すべての要素を
持っているのはエヴァしかないのではないのか。
ていうか今更ながらこんなすごいプロットのアニメを
作り出す庵野監督は希代の天才なんじゃないのか。
新作が楽しみですが、相変わらずシンジくんが主人公なの…?
どうなるんでしょうか。楽しみですよね。
(以下、劇場版を見ていない人にはわからない話です)
劇場版でサードインパクトが起って、シンジとアスカ
以外の人はみんな融合っていうか命がなくなってしまったのですが、
つまりシンジとアスカは新時代のアダムとイヴに
なったというわけですが、じゃあ他の人はみんなもう
蘇らないのか、とか心配していたら、そうでもないようだ。
そもそもアスカが生き残った理由は、きちんと自分を
イメージして自分の心を持ったからなので、融合してしまった
人々も、自分の心を持てば蘇る、ということみたい。
よかったー。だって二人だけ生き残るって全然
ハッピーエンドじゃないですもんね。
あと「黒き月」が顕現したときの英語の曲はなんという
歌なんだろう、あれほどまでにアニメにマッチした
サントラを聞いたことがない。すんばらしいですよね。
あと踏み台昇降もサボっています。ごめんなさいごめんなさい。
ていうか今回もアニメのお話。語らせてください。
なんだか急に『新世紀エヴァンゲリオン』が
見たくなって、見たことなかった映画版とかも
全部見つつ、解説サイトを見ているわけです。
解説サイトを読まないと意味がわからん世界ですが、
http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htm
ここを読めば大体のことはわかるかも。
でもキリスト教についての知識がないと多少
難しいかもしれません。
勝手にリンクしてごめんねごめんね。
でもエヴァンゲリオンって本当にすごいですよね。
エヴァ・ルパン・ガンダムは日本の誇るアニメといえるんじゃないのか。
(ドラゴンボールもかな?)でも中でも
斬新なメカニック・壮大な世界観・萌え、主人公の成長、
バトル、視聴者を引き込む謎、宗教、すべての要素を
持っているのはエヴァしかないのではないのか。
ていうか今更ながらこんなすごいプロットのアニメを
作り出す庵野監督は希代の天才なんじゃないのか。
新作が楽しみですが、相変わらずシンジくんが主人公なの…?
どうなるんでしょうか。楽しみですよね。
(以下、劇場版を見ていない人にはわからない話です)
劇場版でサードインパクトが起って、シンジとアスカ
以外の人はみんな融合っていうか命がなくなってしまったのですが、
つまりシンジとアスカは新時代のアダムとイヴに
なったというわけですが、じゃあ他の人はみんなもう
蘇らないのか、とか心配していたら、そうでもないようだ。
そもそもアスカが生き残った理由は、きちんと自分を
イメージして自分の心を持ったからなので、融合してしまった
人々も、自分の心を持てば蘇る、ということみたい。
よかったー。だって二人だけ生き残るって全然
ハッピーエンドじゃないですもんね。
あと「黒き月」が顕現したときの英語の曲はなんという
歌なんだろう、あれほどまでにアニメにマッチした
サントラを聞いたことがない。すんばらしいですよね。
ストーンズから消えた男
THE EASY WALKERSの公式サイトのコラムが
更新されてましたですね。Ryuさんがかっこよくて
鼻血ですよ。あの写真は全国5000万のRyuさんファンを
惑わすために撮られたのだろうか。そうに違いないぜ。
『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』を
吉祥寺で見てきました。公式サイトでRyuさんが紹介してて、
見たかったしいい機会かなあと。
吉祥寺の街をほてほて歩いていってきました。
どっかのサイトで(ヤフーだったかなあ)この映画を
ブライアン・ジョーンズの死を紐解くサスペンスだ!って
紹介していたんですけど、これはロック映画ですよねえ…
(違う?分類は難しそうですね…)
全編を通してけだるくてぎらぎらした映像、流れるストーンズの音楽、
60年代のくらくらするような風景、セックス・ドラッグ・ロック。
素敵な映画でした。ブライアンの存在感ががすごく際立っていて、
見ていてなんだかぞわぞわ。
映画としては物凄くおもしろいと言うわけじゃないけど、
そんなことはきっとこの映画にとってはどうでもいいのです。
ブライアン・ジョーンズはとっても我侭で、子供みたいで、
一人ぼっちで、そういう姿はとっても痛々しい。
私はブライアン・ジョーンズという人物のことも
ストーンズ脱退についての経緯も通りいっぺんのことしか
知らなくて、あんまり深い理由は知らないんですけど、
それでもあのブライアンはよかったな。あとラストもよかった。
ああ、なるほどねって感じでした。なんだか60年代風な
お洋服が欲しくなりました。
当たり前ですけどブライアン・ジョーンズって実在の人物ですよね。
インパクトが強すぎてあんまり信じられない。
60年−70年代って、なんだか飽和しそうな時代だ。
今よりずっと元気だった時代な気がします。
更新されてましたですね。Ryuさんがかっこよくて
鼻血ですよ。あの写真は全国5000万のRyuさんファンを
惑わすために撮られたのだろうか。そうに違いないぜ。
『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』を
吉祥寺で見てきました。公式サイトでRyuさんが紹介してて、
見たかったしいい機会かなあと。
吉祥寺の街をほてほて歩いていってきました。
どっかのサイトで(ヤフーだったかなあ)この映画を
ブライアン・ジョーンズの死を紐解くサスペンスだ!って
紹介していたんですけど、これはロック映画ですよねえ…
(違う?分類は難しそうですね…)
全編を通してけだるくてぎらぎらした映像、流れるストーンズの音楽、
60年代のくらくらするような風景、セックス・ドラッグ・ロック。
素敵な映画でした。ブライアンの存在感ががすごく際立っていて、
見ていてなんだかぞわぞわ。
映画としては物凄くおもしろいと言うわけじゃないけど、
そんなことはきっとこの映画にとってはどうでもいいのです。
ブライアン・ジョーンズはとっても我侭で、子供みたいで、
一人ぼっちで、そういう姿はとっても痛々しい。
私はブライアン・ジョーンズという人物のことも
ストーンズ脱退についての経緯も通りいっぺんのことしか
知らなくて、あんまり深い理由は知らないんですけど、
それでもあのブライアンはよかったな。あとラストもよかった。
ああ、なるほどねって感じでした。なんだか60年代風な
お洋服が欲しくなりました。
当たり前ですけどブライアン・ジョーンズって実在の人物ですよね。
インパクトが強すぎてあんまり信じられない。
60年−70年代って、なんだか飽和しそうな時代だ。
今よりずっと元気だった時代な気がします。
『ニューヨーク・ドール』(改)
おすぎ口調で日記を書こうとしたけど、テンションが
足りない管理人です。
今日は日中は非常に気分が悪く、ずっと車酔いしたような
感じで休んでいたんですけど、夜になったら復活したので
前から見たかった映画を観に渋谷に行って来ました。
普段だったら週末の渋谷なんて行かないんですけどねー。
観に行ったのは『ニューヨーク・ドール』。以前
このブログで紹介しましたよね。「早すぎたパンク」
NEW YORK DOLLSの昔と、30年ぶりに再結成した姿を
ベーシストのアーサー・"キラー"・ケインの視点から
描くドキュメンタリー映画です。
最初は退屈じゃないかしらーと思っていたんですけど、
結構すらすら観られました。映画自体短いですし、
たくさんのファンのインタビューや当時の映像や
現在のアーサーの姿がぽんぽん映っていって
とても観やすかったです。何よりドールズの音楽が素敵でね〜。
家に帰ったらまた必ず聴き返そうって思うのです。
あとね、この映画、とても宗教的なのですよ。
アーサーはロックを辞めたあと、モルモン教に改宗して
宗教施設で働き始めるんですけど、そのせいか「神」と
いう単語がすごくたくさん出てくるのです。
ライブの前に祈りを捧げたりしてね。
ロックと宗教はどこかで繋がっているのかもしれない、
と思わされたりしたのです。その二つが融合して、
なんだか不思議な世界を作っているのです。
最後は賛美歌でおしまい。深いところで何かを
感じ取るという映画じゃないのかな。
余談ですけど、もうドールズのオリジナルメンバーは
2人しか残っていないのですね。寂しいです。
でもシルヴェイン・シルヴェインだけ妙に若い印象でした。
でも再結成のシーン、アーサーはやっぱり少し
辛そうだった。でも再結成してくれて、アーサーは
昔のメンバーと仲直りして、おしゃれしてステージに
上がったのです。これほど意味のあることがあるでしょうか。
足りない管理人です。
今日は日中は非常に気分が悪く、ずっと車酔いしたような
感じで休んでいたんですけど、夜になったら復活したので
前から見たかった映画を観に渋谷に行って来ました。
普段だったら週末の渋谷なんて行かないんですけどねー。
観に行ったのは『ニューヨーク・ドール』。以前
このブログで紹介しましたよね。「早すぎたパンク」
NEW YORK DOLLSの昔と、30年ぶりに再結成した姿を
ベーシストのアーサー・"キラー"・ケインの視点から
描くドキュメンタリー映画です。
最初は退屈じゃないかしらーと思っていたんですけど、
結構すらすら観られました。映画自体短いですし、
たくさんのファンのインタビューや当時の映像や
現在のアーサーの姿がぽんぽん映っていって
とても観やすかったです。何よりドールズの音楽が素敵でね〜。
家に帰ったらまた必ず聴き返そうって思うのです。
あとね、この映画、とても宗教的なのですよ。
アーサーはロックを辞めたあと、モルモン教に改宗して
宗教施設で働き始めるんですけど、そのせいか「神」と
いう単語がすごくたくさん出てくるのです。
ライブの前に祈りを捧げたりしてね。
ロックと宗教はどこかで繋がっているのかもしれない、
と思わされたりしたのです。その二つが融合して、
なんだか不思議な世界を作っているのです。
最後は賛美歌でおしまい。深いところで何かを
感じ取るという映画じゃないのかな。
余談ですけど、もうドールズのオリジナルメンバーは
2人しか残っていないのですね。寂しいです。
でもシルヴェイン・シルヴェインだけ妙に若い印象でした。
でも再結成のシーン、アーサーはやっぱり少し
辛そうだった。でも再結成してくれて、アーサーは
昔のメンバーと仲直りして、おしゃれしてステージに
上がったのです。これほど意味のあることがあるでしょうか。
『呪怨』
さて、今日はブームにもなった映画『呪怨』を観ました。
朝は睡眠不足のせいかめちゃくちゃ鬱で、
午後まで泣きまくって回復したのは夕方になってから。
そのあとホラー映画を観ると言うのはかなり
精神の振り幅が大きいような気がする…
大丈夫なんでしょうかねえ。
さてこの映画、めっちゃ怖いと言うのは聞いていたんですけど、
いざ観てみると怖えぇーーーーー!!
前半は「イヤ、ハリウッドでリメイクされるほどでも
ないんじゃない、これ?」とか思って観ていたのですが、
後半はもう怒涛の勢いで怖かったです。
というか恐ろしい・おぞましい系のものがどんどん
出てくるので目が離せないのです。これは怖い!
ちなみに第一作目となったビデオ版はもっと怖いのだそうです。
コレより怖いって…すごいなあ。
でもこれは「怖さ」に対する感覚の問題なんでしょうけど、
私はこういう「いろんなモンスター系の怨霊がどこどこ出てくる」
というものよりも、「後味のわるい、神経をすり減らしゾーっとする」系の
ものが「怖い」と感じるので、それは物足りなかったかも。
女子高生の怨霊が制服姿でゾロゾロ出てくるシーンは
ちょっと笑ってしまいました。すぐに怖さにかき消されたけど。
あと時間軸が過去に行ったり未来に行ったりするので、
それはちょっとわかりづらかったかな。それくらいです。
途中で飽きることもなかったし、観させる映画だと思いました。
さて、口直しにチャックベリーでも聴こう。
そういえば映画を観てる最中にDVDが動かなくなったんだけど、
DVDにほこりがついていただけだよね?心霊現象じゃないよね?
朝は睡眠不足のせいかめちゃくちゃ鬱で、
午後まで泣きまくって回復したのは夕方になってから。
そのあとホラー映画を観ると言うのはかなり
精神の振り幅が大きいような気がする…
大丈夫なんでしょうかねえ。
さてこの映画、めっちゃ怖いと言うのは聞いていたんですけど、
いざ観てみると怖えぇーーーーー!!
前半は「イヤ、ハリウッドでリメイクされるほどでも
ないんじゃない、これ?」とか思って観ていたのですが、
後半はもう怒涛の勢いで怖かったです。
というか恐ろしい・おぞましい系のものがどんどん
出てくるので目が離せないのです。これは怖い!
ちなみに第一作目となったビデオ版はもっと怖いのだそうです。
コレより怖いって…すごいなあ。
でもこれは「怖さ」に対する感覚の問題なんでしょうけど、
私はこういう「いろんなモンスター系の怨霊がどこどこ出てくる」
というものよりも、「後味のわるい、神経をすり減らしゾーっとする」系の
ものが「怖い」と感じるので、それは物足りなかったかも。
女子高生の怨霊が制服姿でゾロゾロ出てくるシーンは
ちょっと笑ってしまいました。すぐに怖さにかき消されたけど。
あと時間軸が過去に行ったり未来に行ったりするので、
それはちょっとわかりづらかったかな。それくらいです。
途中で飽きることもなかったし、観させる映画だと思いました。
さて、口直しにチャックベリーでも聴こう。
そういえば映画を観てる最中にDVDが動かなくなったんだけど、
DVDにほこりがついていただけだよね?心霊現象じゃないよね?
5月のTHE THREE様の話
私にとっては今日こそが真のGW最終日、管理人です。
ううー明日大学行きたくないわん。
今日、ふとNHKを見ていたら『宮廷女官 チャングムの誓い』に
主演しているイ・ヨンエ(李英愛)さんが出てました。
彼女は映画『親切なクムジャさん』にも主演しているのですね。
私はチャングムファンではなかったのですが、
ちまちま見ているうちにちょっと興味を持ってきた。
思い立ってツタヤに借りに行ってみました。んで、
そのついでに『THE 3名様』の新作も借りてきてみた。
『THE 3名様』シリーズ(映像版ね)は第一作目から
かなり好きな作品で、DVDも持っていたのですけど
手放してしまっていたのですよね。で、改めて見てみたら
やっぱり面白い!やる気なし、就職する気なし、だけど
ファミレスで友達とつぶす時間だけはある3人のコメディ。
ゆるくてどうしようもない感じの時間の中で3人に思わずぷぷっ!と
噴き出してしまうのですよ。
主演の塚本高史、岡田義徳、佐藤隆太はかなり肩の力を抜いて
演技しているらしく、たまに素に戻っちゃったりしてるんですけど、
それがまた面白いんです。
でもテンションで乗り切っちゃってるところがあって、
それはあんまり面白くないかも。でも楽しいのだー。
今は3作目だけど、これからもまた新しいの出るのかな?
どうせなら10作くらい出して欲しい感じですね。
それか映画化希望です。
ううー明日大学行きたくないわん。
今日、ふとNHKを見ていたら『宮廷女官 チャングムの誓い』に
主演しているイ・ヨンエ(李英愛)さんが出てました。
彼女は映画『親切なクムジャさん』にも主演しているのですね。
私はチャングムファンではなかったのですが、
ちまちま見ているうちにちょっと興味を持ってきた。
思い立ってツタヤに借りに行ってみました。んで、
そのついでに『THE 3名様』の新作も借りてきてみた。
『THE 3名様』シリーズ(映像版ね)は第一作目から
かなり好きな作品で、DVDも持っていたのですけど
手放してしまっていたのですよね。で、改めて見てみたら
やっぱり面白い!やる気なし、就職する気なし、だけど
ファミレスで友達とつぶす時間だけはある3人のコメディ。
ゆるくてどうしようもない感じの時間の中で3人に思わずぷぷっ!と
噴き出してしまうのですよ。
主演の塚本高史、岡田義徳、佐藤隆太はかなり肩の力を抜いて
演技しているらしく、たまに素に戻っちゃったりしてるんですけど、
それがまた面白いんです。
でもテンションで乗り切っちゃってるところがあって、
それはあんまり面白くないかも。でも楽しいのだー。
今は3作目だけど、これからもまた新しいの出るのかな?
どうせなら10作くらい出して欲しい感じですね。
それか映画化希望です。
透は透でも村川さんの話
今日の午前中は、とてつもない雨&風でしたねー。
私は大学にいたのですが、狭いキャンパス内に
建物が林立してるものだからビル風として風が増幅されるらしく、
傘を破壊される人が相次いでいました。
遅咲きの桜もことごとく散ってしまった。なんか残念ねえ。
そんな私は相変わらず『あぶない刑事』を見まくっているわけですが…
『探偵物語』もまだ全部見てないのに、見たいのが
どんどんたまっていくわー。困ってしまいます。
さて、今日は村川透さんという映画監督のお話。
『蘇える金狼』や『野獣死すべし』『遊戯シリーズ』などを
撮った日本のハードボイルド・刑事ドラマ系の作品で有名な人。
ドラマ『探偵物語』『西部警察』『あぶない刑事』『はみ出し刑事』
なんかも撮ってます。『あぶない刑事』では映画版も撮ってますが、
あれはちょっと失敗だったと思います。個人的に。
それでね、この方は山形出身なのですが、5月に山形で
「村川透映画祭」なるものをやるらしいのですよ。行きたい!
かなり行きたい!多分行けないけどね。でも行きたいなあ…
私は映画を観る際に、監督って全く気にしないのですが、
この人は別格。って言っても、私が見た彼の作品は
松田優作ものくらいでしかないんですけどね。
でも、現在は消えかかっている日本のハードボイルドを
(昔ではありますが)確立させたすごい監督さんだと思います。
みなさんもちょっと注目してみてください。
ううーん、最近書くことが無いのお…困った困った。
私は大学にいたのですが、狭いキャンパス内に
建物が林立してるものだからビル風として風が増幅されるらしく、
傘を破壊される人が相次いでいました。
遅咲きの桜もことごとく散ってしまった。なんか残念ねえ。
そんな私は相変わらず『あぶない刑事』を見まくっているわけですが…
『探偵物語』もまだ全部見てないのに、見たいのが
どんどんたまっていくわー。困ってしまいます。
さて、今日は村川透さんという映画監督のお話。
『蘇える金狼』や『野獣死すべし』『遊戯シリーズ』などを
撮った日本のハードボイルド・刑事ドラマ系の作品で有名な人。
ドラマ『探偵物語』『西部警察』『あぶない刑事』『はみ出し刑事』
なんかも撮ってます。『あぶない刑事』では映画版も撮ってますが、
あれはちょっと失敗だったと思います。個人的に。
それでね、この方は山形出身なのですが、5月に山形で
「村川透映画祭」なるものをやるらしいのですよ。行きたい!
かなり行きたい!多分行けないけどね。でも行きたいなあ…
私は映画を観る際に、監督って全く気にしないのですが、
この人は別格。って言っても、私が見た彼の作品は
松田優作ものくらいでしかないんですけどね。
でも、現在は消えかかっている日本のハードボイルドを
(昔ではありますが)確立させたすごい監督さんだと思います。
みなさんもちょっと注目してみてください。
ううーん、最近書くことが無いのお…困った困った。



