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黄色い猿の葬式について
某知り合いの日記の中にTHE YELLOW MONKEYの解散ライブ
(『JAM』一曲で終わったと言うアレ)について
触れられていたので、それでについて書かせていただきます。
ちなみに、私は最後のライブにも行ってませんし、
ていうかTHE YELLOW MONKEYのライブ自体行ったことがないし、
解散の知らせを聞いてから、それについて一切の情報集めをしてません。
人づてに聞いた知識しかないです。
そこのところをわかった上で、この勝手な文章を
読んでいただけると嬉しいです。
THE YELLOW MONKEYの解散については、結構前
(吉井氏がソロ活動を始めたあたり)から予想していたので、
「解散」を知った時、驚きの中に「やっぱり」という納得もありました。
古参のファンの方も知り合にいるので、
最後のライブも行こうと思えば行けないことはなかったのですが、
行かなかったのにはいくつかの理由があります。
「金が無い」「古参のファンの力をもってしてもチケをとるのは難しい」
「予想していたとはいえ、突然の解散に怒りを感じた」
(メンバーが話し合って決めたことですから、
私が怒るのは筋違いなのかもしれませんが)
「解散と言う現実を眼前に突きつけられたくなかった」
「THE EASY WALERSに夢中になっていた」
などなど、イロイロあるのですが
一番大きかったのは、吉井氏のソロ活動(YOSHI LOVINSON)の
1stアルバムを聴いて、
「ああ、この人はもうTHE YELLOW MONKEYの頃のLOVIN(吉井氏)に
戻ることは絶対に無いだろう」と感じたからでした。
ベースのHEESEYもソロ活動をしていますが、
彼はTHE YELLOW MONKEY時代から知られている趣味や
音楽性をある程度ソロに反映させていました。
が、THE YELLOW MONKEYの殆どの曲のソングライターであり、
フロントマンである吉井氏は違いました。
まるで彼はTHE YELLOW MONKEYを捨て去ってしまったかのようでした。
(まあ全くおんなじだったらソロをやる意味無いんですけど)
THE YELLOW MONKEYの頃に抱えていた懊悩や自己嫌悪や絶望を
まるで超越して、ある意味悟ってしまっているかのような
曲作りをしている、と私は思いました。
そしてそれらの曲は、私の好きな音楽からは完全にかけ離れていて、
(めちゃくちゃ勝手ですが)吉井氏にちょっと失望さえしてしまいました。
吉井氏には彼なりの考えがあって、
そういう活動をしているのでしょう。
でも、それはやっぱりTHE YELLOW MONKEYとは全っ然違うのです。
そんな彼が、今更THE YELLOW MONKEYのライブをしても、
何にも意味が無いと思ったのです。
読み返してみて、ホンット勝手な意見ですね。
もちろん私はTHE YELLOW MONKEYをこれからも愛していきますし、
吉井和哉と言う、私に多大な影響を与えた人に
注目していきたいと思っています。
でも、「いつかTHE YELLOW MONKEYは復活するかもしれない」という
希望とは決別します。
(いや、したらしたで嬉しいですけどね、ありえないでしょう、現時点では)
その意味で、彼らの行なった「葬式」は正しかったのかもしれません。
余談ですが、先日、友人と忘年会でカラオケに行きました。
友人たちはTHE YELLOW MONKEYに興味のない人たちばかりなので、
私はTHE YELLOW MONKEYの曲は一曲しか歌いませんでした。
その曲は、くしくも『JAM』でした。
さらに余談ですが、さらに先日、私はディスクユニオンに行きました。
本のコーナーに、ロッキンオンジャパンが置いてありました。
表紙は丸坊主の吉井氏でした。
インタビューまでは読みませんでしたが、
小見出しくらいは流し読んでみました。
「『8』が、ソロ活動としてのスタートだった」とありました。
私は、THE YELLOW MONKEYのアルバムの中で最高のものは、
『8』だと思っています。
でもYOSHI LOVINSONには、興味がありません。
この不思議で矛盾した、現実。
まだ折り合いがつけられないでいます。
(『JAM』一曲で終わったと言うアレ)について
触れられていたので、それでについて書かせていただきます。
ちなみに、私は最後のライブにも行ってませんし、
ていうかTHE YELLOW MONKEYのライブ自体行ったことがないし、
解散の知らせを聞いてから、それについて一切の情報集めをしてません。
人づてに聞いた知識しかないです。
そこのところをわかった上で、この勝手な文章を
読んでいただけると嬉しいです。
THE YELLOW MONKEYの解散については、結構前
(吉井氏がソロ活動を始めたあたり)から予想していたので、
「解散」を知った時、驚きの中に「やっぱり」という納得もありました。
古参のファンの方も知り合にいるので、
最後のライブも行こうと思えば行けないことはなかったのですが、
行かなかったのにはいくつかの理由があります。
「金が無い」「古参のファンの力をもってしてもチケをとるのは難しい」
「予想していたとはいえ、突然の解散に怒りを感じた」
(メンバーが話し合って決めたことですから、
私が怒るのは筋違いなのかもしれませんが)
「解散と言う現実を眼前に突きつけられたくなかった」
「THE EASY WALERSに夢中になっていた」
などなど、イロイロあるのですが
一番大きかったのは、吉井氏のソロ活動(YOSHI LOVINSON)の
1stアルバムを聴いて、
「ああ、この人はもうTHE YELLOW MONKEYの頃のLOVIN(吉井氏)に
戻ることは絶対に無いだろう」と感じたからでした。
ベースのHEESEYもソロ活動をしていますが、
彼はTHE YELLOW MONKEY時代から知られている趣味や
音楽性をある程度ソロに反映させていました。
が、THE YELLOW MONKEYの殆どの曲のソングライターであり、
フロントマンである吉井氏は違いました。
まるで彼はTHE YELLOW MONKEYを捨て去ってしまったかのようでした。
(まあ全くおんなじだったらソロをやる意味無いんですけど)
THE YELLOW MONKEYの頃に抱えていた懊悩や自己嫌悪や絶望を
まるで超越して、ある意味悟ってしまっているかのような
曲作りをしている、と私は思いました。
そしてそれらの曲は、私の好きな音楽からは完全にかけ離れていて、
(めちゃくちゃ勝手ですが)吉井氏にちょっと失望さえしてしまいました。
吉井氏には彼なりの考えがあって、
そういう活動をしているのでしょう。
でも、それはやっぱりTHE YELLOW MONKEYとは全っ然違うのです。
そんな彼が、今更THE YELLOW MONKEYのライブをしても、
何にも意味が無いと思ったのです。
読み返してみて、ホンット勝手な意見ですね。
もちろん私はTHE YELLOW MONKEYをこれからも愛していきますし、
吉井和哉と言う、私に多大な影響を与えた人に
注目していきたいと思っています。
でも、「いつかTHE YELLOW MONKEYは復活するかもしれない」という
希望とは決別します。
(いや、したらしたで嬉しいですけどね、ありえないでしょう、現時点では)
その意味で、彼らの行なった「葬式」は正しかったのかもしれません。
余談ですが、先日、友人と忘年会でカラオケに行きました。
友人たちはTHE YELLOW MONKEYに興味のない人たちばかりなので、
私はTHE YELLOW MONKEYの曲は一曲しか歌いませんでした。
その曲は、くしくも『JAM』でした。
さらに余談ですが、さらに先日、私はディスクユニオンに行きました。
本のコーナーに、ロッキンオンジャパンが置いてありました。
表紙は丸坊主の吉井氏でした。
インタビューまでは読みませんでしたが、
小見出しくらいは流し読んでみました。
「『8』が、ソロ活動としてのスタートだった」とありました。
私は、THE YELLOW MONKEYのアルバムの中で最高のものは、
『8』だと思っています。
でもYOSHI LOVINSONには、興味がありません。
この不思議で矛盾した、現実。
まだ折り合いがつけられないでいます。
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