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海外版買った。
えーと、暇なので、海外で好評なマンガの北米版を
アマゾンで購入してみました(結構前の話ですが)。
なんで感想なんぞを書いてみたいと思います。
いつもと違う更新内容なんで、興味ない人はスルーでどうぞ。
買ったのは『フルーツバスケット』(高屋奈月、白泉社/TOKYOPOP)15巻と
『HELLSING』(平野耕太、少年画報社/DARK HORSE MANGA)7巻です。
さすがに全巻買うわけには行かなかったので、
一番印象が強い巻を買いました。
フルーツバスケットは1000円ちょっと、HELLSINGは
1500円くらいした気がする…(うろ覚えですが)
噂には聞いていましたがやっぱり高いですねぇ。
(画像はクリックで拡大します)

●両方に言えること
・がんばって翻訳しているようです。
・有名な話ですが、日本と同じで右開き。
一番最後のページに「日本では右から読むからね、
これがマンガスタイルだよー」と書いてある。
・後ろカヴァーにあらすじが書いてある。
・同じく後ろカヴァーに、対象年齢、ジャンルが書いてある。
●フルーツバスケット北米版の感想
・印刷が微妙(スクリーントーンがつぶれていたりする)
・何故か原稿の一番下1センチくらいがない
(なんで切断してあるんだろ?)
・ファンアートコーナーがある(でもあんまり上手でない・笑)
・作者の落書きや、小さな注釈まで細かく翻訳している。
・効果音(「バシッ」とか)にも翻訳・注釈がついている。
細かく翻訳してあって読みやすいが印刷が微妙です…。
●HELLSING北米版の感想
・印刷はきれい
・ネタと電波で構成された例のあとがき・キャラクター紹介も
翻訳してあってマジで感動(笑。コレ、訳してる人
嫌にならなかったのでしょうか…(笑
こんなんなってます↓

・効果音に注釈がない(訳してあるのは台詞だけ)ため、
読みづらいだろうなーと思う。
・ドイツ人はドイツなまり(WがVになっている、isがistになっている)
フランス人はフランスなまり(Hは基本的に省略、THはZになる)
など芸が細かい。
効果音が訳されていない以外はかなりがんばってると思いました(笑
HELLSINGは、ナチスドイツがイギリスに戦争しかけて
それにローマカトリックも加わって血みどろ、みたいな
とんでもないマンガなんですが、ドイツでも出版されており
しかも大人気なんだそうです。
かの『アドルフに告ぐ』(手塚治虫)も普通に出版されている。
ドイツの人、心広すぎ。
HELLSINGドイツ語版、ジョジョイタリア語版など、
各国の日本マンガ事情についてかなり詳しく解説してらっしゃる
サイト様↓
http://www.geocities.jp/kazami_akira/
かの有名な、「諸君、私は戦争が…」のドイツ語版も
全文掲載してらっしゃいます。すげーー
各国の事情でマンガの内容が変わったり、出版されなかったり
することもあるようですね
(聞いた話、ジョジョ3部北米版は、
イギー(犬)とペットショップ(鳥)が「動物虐待に当たる」
として全面削除されたらしい。工エエェェ(´д`)ェェエエ工
実物を持ってないので真偽は不明です…)
何故か海外の日本マンガ事情が気になるんです私。
そんなにオタク属性でもないと思うんですが、
なんででしょね?まあまた何か手に入ったら感想書きます。
あと私の英語力は貧弱なので、誤訳とかあっても
多分気がつかない。ゴメン…
あと英訳版だけなら、アマゾン・ジャパンの洋書コーナーで
普通に買えるので気になる方はどうぞ。
アマゾンで購入してみました(結構前の話ですが)。
なんで感想なんぞを書いてみたいと思います。
いつもと違う更新内容なんで、興味ない人はスルーでどうぞ。
買ったのは『フルーツバスケット』(高屋奈月、白泉社/TOKYOPOP)15巻と
『HELLSING』(平野耕太、少年画報社/DARK HORSE MANGA)7巻です。
さすがに全巻買うわけには行かなかったので、
一番印象が強い巻を買いました。
フルーツバスケットは1000円ちょっと、HELLSINGは
1500円くらいした気がする…(うろ覚えですが)
噂には聞いていましたがやっぱり高いですねぇ。
(画像はクリックで拡大します)

●両方に言えること
・がんばって翻訳しているようです。
・有名な話ですが、日本と同じで右開き。
一番最後のページに「日本では右から読むからね、
これがマンガスタイルだよー」と書いてある。
・後ろカヴァーにあらすじが書いてある。
・同じく後ろカヴァーに、対象年齢、ジャンルが書いてある。
●フルーツバスケット北米版の感想
・印刷が微妙(スクリーントーンがつぶれていたりする)
・何故か原稿の一番下1センチくらいがない
(なんで切断してあるんだろ?)
・ファンアートコーナーがある(でもあんまり上手でない・笑)
・作者の落書きや、小さな注釈まで細かく翻訳している。
・効果音(「バシッ」とか)にも翻訳・注釈がついている。
細かく翻訳してあって読みやすいが印刷が微妙です…。
●HELLSING北米版の感想
・印刷はきれい
・ネタと電波で構成された例のあとがき・キャラクター紹介も
翻訳してあってマジで感動(笑。コレ、訳してる人
嫌にならなかったのでしょうか…(笑
こんなんなってます↓

・効果音に注釈がない(訳してあるのは台詞だけ)ため、
読みづらいだろうなーと思う。
・ドイツ人はドイツなまり(WがVになっている、isがistになっている)
フランス人はフランスなまり(Hは基本的に省略、THはZになる)
など芸が細かい。
効果音が訳されていない以外はかなりがんばってると思いました(笑
HELLSINGは、ナチスドイツがイギリスに戦争しかけて
それにローマカトリックも加わって血みどろ、みたいな
とんでもないマンガなんですが、ドイツでも出版されており
しかも大人気なんだそうです。
かの『アドルフに告ぐ』(手塚治虫)も普通に出版されている。
ドイツの人、心広すぎ。
HELLSINGドイツ語版、ジョジョイタリア語版など、
各国の日本マンガ事情についてかなり詳しく解説してらっしゃる
サイト様↓
http://www.geocities.jp/kazami_akira/
かの有名な、「諸君、私は戦争が…」のドイツ語版も
全文掲載してらっしゃいます。すげーー
各国の事情でマンガの内容が変わったり、出版されなかったり
することもあるようですね
(聞いた話、ジョジョ3部北米版は、
イギー(犬)とペットショップ(鳥)が「動物虐待に当たる」
として全面削除されたらしい。工エエェェ(´д`)ェェエエ工
実物を持ってないので真偽は不明です…)
何故か海外の日本マンガ事情が気になるんです私。
そんなにオタク属性でもないと思うんですが、
なんででしょね?まあまた何か手に入ったら感想書きます。
あと私の英語力は貧弱なので、誤訳とかあっても
多分気がつかない。ゴメン…
あと英訳版だけなら、アマゾン・ジャパンの洋書コーナーで
普通に買えるので気になる方はどうぞ。
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