今月今夜のこの月が僕の涙で曇りますように

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中国政府によるチベットへの弾圧、虐殺へ抗議します

日はまた昇る

最近ニュース関連のブログ記事が多くてスイマセン。


光市母子殺害、当時18歳の男に死刑判決…広島高裁
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080422-OYT1T00269.htm

このニュース、気になって仕事も手に付かんかった(ちゃんと仕事したよ)。
日本に正義は残っていたんだなあ…という感想です。
というか、裁判官のおっしゃることがいちいち正論。

・起訴後、6年半以上経過してから新供述を始めたのは不自然
・(強姦して)女性が生き返るという発想は荒唐無稽で到底信用できない
・死刑回避のための虚偽供述で、酌量すべき事情を見いだす術がなくなった
・自分の犯した罪の深刻さと向き合うことを放棄し、死刑回避に懸命になっているだけで、
 遺族への謝罪は表面的。反省謝罪の態度とは程遠く、反社会性は増進した
(以上読売新聞より)
・虚偽の弁解をろうしたことは改善更生の可能性を大きく減殺した
・「熱心な弁護をきっかけにせっかく芽生えた反省の気持ちが薄らいだとも考えられる」
(以上毎日新聞より)


つまりこの弁護団の皆さんが主張したことは、
みーんな裏目に出ちゃったってことなんですよね。
人権派のみなさんがどかーんと集まってくれた大弁護団だったようですが、
実際に加害者と接見して話をしたのは数人だったそうな。
つまり接見もしてない人が一生懸命弁護をしていたこの裁判。


この加害者は逮捕後、友人に対して、「犬がかわいい犬と出合った…
 そのまま『やっちゃった』…これは罪でしょうか

(遺族に対して)「ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。」
と言うような身も凍るような手紙を出しており、反省してないことがあきらかだったわけです。
弁護側は即上告しましたが、上告は棄却されるというのが大方の予想です。


それにしても、事件後9年も戦い、中傷されてきた遺族の本村さんの心中は
察するに余りあるものが…。
本当によく戦ったと思います。私だったら到底耐えられない。
亡くなった被害者のご冥福と、ご遺族の今後のご多幸を謹んでお祈り致します。


※4/23 追記
判決要旨を全文掲載しているサイトがありました。
読んでボロボロ泣いた。

被害者は一家3人でつつましいながらも平穏で幸せな生活を送っていたにもかかわらず、
最も安全であるはずの自宅において、23歳の若さで突如として絶命させられたものであり、
その苦痛や恐怖、無念さは察するに余りある。
被告人を室内に入らせたばかりに理不尽な暴力を受け、
かたわらで被害児が泣いているにもかかわらず、同児を守ることもできないまま、
同児を残して事切れようとするときの被害者の心情を思うと言葉もない。
被害児は両親の豊かな愛情にはぐくまれて健やかに成長していたのに、
何が起こったのかさえも理解できず、わずか生後11カ月で、
あまりにも短い生涯を終えたものであり、まことにふびんである。
一度に妻と子を失った被害者の夫ら遺族の悲嘆の情や喪失感、
絶望感は甚だしく、憤りも激しい。
しかるに、被告人は慰謝の措置といえるようなことを一切していない。
遺族の処罰感情は峻烈を極めている。

(判決要旨より抜粋)

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今年23歳の♀。秋田に生まれ
今は東京に住んでます。
音楽と猫とパンダを愛する、
やや情緒不安定な日々。

THE EASY WALKERSとかTOBYASとか
ロックとかその辺を愛しています。
ゴスロリお洋服も好きよ。
目下ロックンロールをお勉強中。


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